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日本語を教える方法

先生としてレッスンを教える流れ

先生としてレッスンを教える場合は以下の流れで進みます。レッスンの前に必ずレッスン受講前の準備を完了してください。生徒としてレッスンを受ける方法はこちらのページをご確認ください。

週間スケジュールの設定

まず初めに日本語を教えるのページでレッスンリクエストを受け付ける曜日と時間帯を週間スケジュールとして設定してください。各時間帯をクリックするとレッスンリクエストを受け付ける時間帯(チェックマーク)と受け付けない時間帯(バツマーク)を切り替えることができます。実際にレッスンを開催するかどうかはリクエストの承認後に決まるので、週間スケジュールはあくまで平均的な毎週のスケジュールを設定してください。

リクエストの確認および承認

週間スケジュールでレッスンリクエストを受け付けるに設定した時間帯にレッスンリクエストがあるとマイページトップに表示され、同時にメールで通知されます。レッスンリクエストを受け付ける場合はリクエストをクリックして内容を確認後リクエストを承認してください。リクエストが複数の先生に同時に送信されている場合は一番最初にそのリクエストを承認した先生がそのリクエストを受けることができます。

レッスンの準備

レッスンの形式について

レッスンの形式は、基本的にはグループレッスンは会話中心のレッスン、プライベートレッスンは各生徒の要望に応じたレッスンになりますが、細かい部分は自分で自由に決めることができます。自分の特色を出してレッスンを進めることでリピートして受講する生徒も増えると思いますので、ぜひオリジナルのレッスンスタイルを見つけてみてください。

教材の登録

必要に応じて教材の管理から文章や画像の教材を登録することができます。教材を事前に登録しておくと、レッスンルームの教材表示セクションに表示可能です。レッスンをより魅力的なものにするために各レッスンのトピックとなるような文章や画像を事前に準備しておくことをお勧めします。文章の教材を登録すると自動的にフリガナが振られます。

教材の管理

登録した教材はフォルダに分けて管理することができます。フォルダを追加するには教材の管理の『デフォルトフォルダ』の右側に表示されている『+』をクリックしてください。フォルダは最大で5個まで登録できます。フォルダ名を変更するにはそのフォルダが選択されている状態で再度フォルダ名をクリックしてください。教材をフォルダに移動するには各教材のサムネイルの左上に表示されている移動のマークを移動したいフォルダまでドラッグしてください。

授業の実施

先生としてレッスンを開催するときはレッスン開始時間の5分前までにマイページトップからレッスンルームに入室してください。レッスンルームの使い方はレッスン受講前の準備をご確認ください。

チケットの付与

レッスンを開催すると参加人数×レッスン数(1レッスン=25分)分のチケットを受け取ることができます。予約があっても当日実際に参加しなかった生徒の分はカウントされません。チケットはレッスン開催の翌日に付与され、それ以降はいつでも生徒としてレッスンを受講する時に利用できます。付与されたチケットの有効期限は取得から30日以内になります。